321Done!
…優れたエンジニア10人雇うのは、優秀なexecutive1人雇うよりもっともっともっと大変なのであった。
というか、不可能に近い。
探し出すだけでも大変。「シリコンバレーのエンジニア」といっても、かなり使えないレベルの人がうようよいる。そしてジョブマーケットにいる多くの人はそういう人材。(考えてみれば当然です。多くの会社が優れたエンジニアを欲しがっているので、そういう人材が大量に市場に溢れているはずがない。決していなくはないが。しかし、普通に募集をかけた場合の応募者のS/N比は超低い)。
そして、面接してオファーを出しても断られがち。まぐれで一人採用できても、つぎの人を取るのに手間取っているうちに辞められて、振り出しにもどる、とか。
「そんなハイエンドの人じゃなくていいです」
と思うかもしれないが、「普通のエンジニア」をとるのだったら、シリコンバレーに来る必要はない。「普通の人」でもシリコンバレー相場で高給。何度も言っているが、別にシリコンバレーだからと言って普通の人も優秀なわけではない。
On Off and Beyond: 日本企業のアメリカ進出:組織づくりはトップから雇用する
うん、これは実際に僕が昔体験したことと、現在各所で見聞きすることと同じだ。巨大企業に入っていようが使えないエンジニアは本当に使えないし、そういった使えないエンジニアは実際かなり多い。だから学生のうちに才能を見出して夢を見させて買い叩くY combinatorモデルはかなり投資回収率が高かったりするのだ。
ITエンジニアについて、シリコンバレーはトップティアは真に世界一だと思うが、それより下は東京のエンジニアの方が平均的なスキルが高いと思うよ。
(via kashino) (via saitamanodoruji)
牡丹に蝶(葛飾北斎・画)ボタン (植物) - Wikipedia
(via graphiceverywhere)
上の写真に、階段と思われる斜めの構造物が写ってますよね。これがどこからどこへつながっているのかがものすごく気になるわけです。ラジオセンター2階から秋葉原デパート3階へ? (via 船田戦闘機日誌 at nnar » 秋、秋葉原
)
当時、名古屋市東部地域で成績中の上の生徒は、ともすれば天白高校や東郷、日進、という新設校にまわされるというリスクを背負っていた。それを回避するには、わざと公立を落ちて私学に行くか、「群」と呼ばれる市内の進学校を狙うかしかない。「群」というのは学校群制度に組み入れられていた学校の総称である。名古屋市内とその周辺においては「昔からある、いい学校」とほぼ同義で使われていた。
いまこのタイミングで「愛知の管理教育」について言及しているのは、ぼくが通っている鍼灸院の先生が同世代で、まさにその「新設校」に通っていたひとだったからだ。鍼を打たれながら、そういう話になったのである。
そこで「あんな学校だと知っていたら、行かなかった。名古屋市内の学校に行っていればあんな目には遭わなかったのに。群のヤツらなんか、本当にムカつくよね(笑)」
といわれた。
あ、あの……先生、ぼくその「群のヤツ」なんですけど……といったのだが、いかんせん、治療台に寝かされ、背中を針山にされている状況である。お互い大人なので安心はしていたけれど、それでも痛いツボとかにブスっと刺されたりやしないか、と思った(笑)。彼がこういったのは、まさに「上手いことやりやがって」というニュアンスだっただろう。
実際、ぼくは「上手いことやりやがった」のだ。
それにより、理不尽に教師に殴られることもなければ(彼は、一時限目から五時限目まで複数の教師に殴られ続けたことがあるそうだ)、自分の読む本を規制されることもなければ(たとえば『窓ぎわのトットちゃん』は禁書だったそうである)、いきなり教師が自宅のガサ入れに来るなんてこともなかったのである。
愛知の管理教育 - 伊藤剛のトカトントニズム (via otsune) (via gkojax)![otsune:
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